• 経営者と従業員との絆を大切に、夢を叶える懸け橋づくり

従業員がメンタルヘルス不調で休職、欠勤となってしまった。休職した従業員とどのように連絡をとったらいいのか、復職までどのように手続きをしていけばいいのかわからないといったことはありませんか。
少子高齢化、情報化の進展、産業のグローバル化など企業経営環境は大きく変化しています。一般的に環境の変化が大きいとメンタルヘルス不調者が多くなると言われています。今まで育ててきた従業員がいなくなるのは企業経営にとって大きな痛手ではないでしょうか。
当事務所では、メンタルヘルス不調者への対応はもちろんのこと、健康な従業員はより健康にいきいきと働ける職場づくりを提案し、経営者と従業員が信頼できる絆で結ばれた職場づくりをサポートし、企業の成長と発展に貢献できるお手伝いをします。

法改正情報など

★改正労働安全衛生法に基づく「ストレスチェック制度」について

厚生労働省は平成27年4月15日、労働安全衛生法の一部を改正する法律により、新たに設けられた「ストレスチェック制度」の具体的な内容や運用方法を定めた省令(労働安全衛生規則の一部改正)を公布するとともに、告示、指針(心理的な負担の程度を把握するための検査及び面接指導の実施並びに面接指導結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針)を定め、公表しました。詳しくは下記サイトをご覧ください。
当事務所にて改めてポイントをまとめる予定です。

報道発表内容について(厚生労働省のページ)

★以下は過去の「ストレスチェック制度」に関するページです。

2015年12月からストレスチェックの実施が義務になります。
労働安全衛生法の改正を受けてストレスチェックに関する説明しているページです。

所長のコラム(健康管理編)

★「ストレスと免疫力のお話(風邪が長引いている人いませんか?)」
 (2015年4月8日)

まだまだ寒暖の差がありますが、風邪をひいたりしていませんか。
今日は、ストレスと免疫力のお話をさせてただきます。
一般的にストレスにさらされると、①心理的側面(くよくよする、泣き言をいう、イライラする…)、②行動的側面(遅刻、欠勤、ミスが目立つ、酒量や喫煙量が増える…)、③身体的側面(居眠り、食欲がない、下痢や頭痛などの症状…)などがあらわれるといわれています。
身体的側面で見落としがちなのは、咳やのどの痛みが長く続く(2週間以上)といったことです。本人も周囲の人も風邪だろうと思いがちですが、よくよく考えてみてください。風邪って2週間もひきますか?子どものころ風邪って長くても1週間くらいで治りませんでしたか?
ストレスによって、自律神経のバランスが乱れ、コルチゾールといったストレスホルモンと呼ばれる物質が体内に多くなるために、リンパ球の活動が奪われ、免疫力が低下するといわれています。
免疫力が低下しているために、風邪が治りにくいということもあるようです。
咳やのどの痛みを長く訴えている方がいた場合は、ストレス要因がないかどうかを確認してみるといいかもしれませんね。